作品募集 / 趣旨 / 組織 / 過去の受賞作品

過去の受賞作
第29回(2016) 功労賞
 『地域ではたらく「風の人」という新しい選択』
 田中輝美(たなかてるみ) 著
 法政大学社会学部メディア社会学科 藤代裕之(ふじしろひろゆき)研究室
 ハーベスト出版 発行(島根県)

奨励賞
 『獄中メモは問う−作文教育が罪にされた時代』(道新選書47)
 佐竹直子(さたけなおこ) 著 北海道新聞社 発行(北海道)
 第28回(2015) 功労賞 該当なし

奨励賞
 『古文書にみる会津藩の食文化』
 平出美穂子(ひらいで みほこ) 著 歴史春秋出版株式会社 発行(福島県)

奨励賞
 『基地で働く− 軍作業員の戦後』
 沖縄タイムス中部支社 編集部 著 沖縄タイムス社 発行(沖縄県)

特別賞
 『日ロ現場史 北方領土―終わらない戦後』
 本田良一(ほんだ りょういち) 著 北海道新聞社 発行(北海道)
第27回(2014) 功労賞 該当なし

奨励賞
 『〈ルポ〉原発はやめられる ドイツと日本−その倫理と再生可能エネルギ−への道』
 小坂洋右(こさか ようすけ) 著 寿郎社 発行(北海道)

奨励賞
 『伊藤野枝と代準介』
 矢野寛治 (やの かんじ) 著 弦書房 発行(福岡県)

特別賞
 『静岡県鉄道軌道史』
 森 信勝(もり のぶかつ) 著 静岡新聞社 発行(静岡県)
第26回(2013)  地方出版文化功労賞
 『北の無人駅から』
 渡辺一史(わたなべ かずふみ) 著 北海道新聞社 発行(北海道)

奨励賞
 『原発を拒み続けた和歌山の記録』
 汐見 文隆(しおみ ふみたか) 監修 「脱原発わかやま」編集委員会 編
 寿郎社 発行(北海道)
第25回(2012)  功労賞 該当なし

奨励賞
 『東北 ダイコン 風土誌』
 佐々木 寿(ささき ひさし) 著 東北出版企画 発行( 山形県 )

奨励賞
 『愛だ!上山棚田団−限界集落なんて言わせない』
 協創LLP 著 吉備人出版 発行( 岡山県 )

特別賞
 『奄美沖縄 環境史資料集成』
 安渓遊地・当山昌直 編 南方新社 発行( 鹿児島 )
第24回(2011) 出版文化功労賞
 「日本の国境・いかにこの「呪縛」を解くか」
 岩下明裕 編著者 北海道大学出版会( 北海道 )

奨励賞
 「刑務所の中の中学校」
 角谷 敏夫 著 しなのき書房( 長野県 )
第23回(2010) 出版文化功労賞
 「鯨取り絵物語
   中園成生・安永 浩 弦書房

奨励賞
 「有珠山 火の山とともに」
   岡田 弘 北海道新聞社
第22回(2009) 地方出版文化功労賞及び特別賞
 「医者、用水路を拓く−アフガンの大地から世界の虚構に挑」
   中村 哲 石風社

奨励賞
 「それゆけ小学生! ボクたちの世界一周」
   かやのたかゆき&ひかる 石風社
第21回(2008) 奨励賞
 「二人の炭焼、二人の紙漉」
   米丘寅吉 桂書房
 「壁のない風景 - ハンセン病を生きる」
   井上佳子 弦書房

特別賞
 「京都破壊に抗して - 市民運動20年の軌跡」
   木村万平 かもがわ出版
第20回(2007) 奨励賞
 「私たち、みんな同じ」
   城島徹 一草舎
 「織の四季―京の365日」
   藤井健三・佐藤道子 京都新聞出版センター
第19回(2006) 功労賞
 「ようこそ、フランス料理の街へ」
  丸谷馨 弘前大学出版会

奨励賞
 「夕張 風間健介写真集」
  風間健介 寿郎社
第18回(2005) 奨励賞
 「『地域と出版』-南方新社の十年を巡って-」
   向原祥隆 南方新社
 「『高校生一万人署名活動』-高校生パワーが世界を変える-」
   高校生一万人署名活動実行委員会 長崎新聞社編集局報道部 長崎新聞社

特別賞
 「北海道仏教史の研究」
   佐々木馨 北海道大学図書刊行会
第17回(2004) 功労賞
 「百姓は米をつくらず田をつくる」
   前田俊彦(まえだ・としひこ) 海鳥社

次席
 「聖なるルネッサンス──安田侃(かん)
   柴橋伴夫(しばはし・ともお) 共同文化社
第16回(2003) 功労賞
 「追放の高麗人(コリョサラム)──「天然の美」と百年の記憶」
   姜 信子  石風社

特別賞
 「みえない恐怖をこえて」(聞き手・構成 箕川恒男)を含む「シリーズ臨界のムラから」
   那珂書房
第15回(2002) 功労賞
 「感化院の記憶」
   鈴木明子・勝山敏一 共著  桂書房出版 (富山県)

特別賞
 「信州の子どもの20世紀」
   信濃毎日新聞社出版部編  信濃毎日新聞社発行 (長野県)

     
第14回(2001) 功労賞
 「鼎(かなえ)と槐多(かいた)―わが生命の焔(ほむら) 信濃の天(そら)にとどけ―」
   窪島誠一郎 信濃毎日新聞社

特別賞
 「百萬人の身世打鈴(シンセタリヨン)―朝鮮強制連行・強制労働の「恨(ハン)―」
   「百萬人の身世打鈴」編集委員会 東方出版

     
第13回(2000) 功労賞
 「聖堂の日の丸」 宮下正昭 南方新社 (鹿児島)

   
第12回(1999) 功労賞
 「逝きし世の面影」  渡辺京二 葦書房 (福岡)
特別賞
 「子どもたちの朝鮮戦争」を含む「コリア児童文学選」 李元寿 ほか 素人社
第11回(1998) 功労賞
 「渋染一揆・美作血税一揆の周辺」 岩間一雄 手帖舍 (岡山)
第10回(1997) 功労賞
 「粗朶集(そだしゅう)」 秋月 煌 桂書房 (富山)
次席
 「たけのはし―甲突川五石橋」 文・こばやしたかこ 絵・ふじひろし 南方新社
特別賞
 「大震災・市民篇 1995」 長征社
第9回 (1996) 功労賞
 「村の記憶」 山村調査グル-プ 桂書房(富山)
次席
 「霧の由布院から」 高見乾司 海鳥社
 「赤い鳳仙花」 鶉野昭彦 耕文社
第8回 (1995) 功労賞
 「千曲川瀬直しにみる村人の暮らし」
次席
 「浮島丸 釜山港へ向かわず」 金賛汀 かもがわ出版
 「ある日突然犯人に」 薦田伸夫 創風社出版
特別賞
 「何年ぶりかの朝」 八木義徳 北海道新聞社
第7回 (1994) 功労賞
 「納棺夫日記」 青木新門 桂書房 (富山)
次席
 「光をかざす女たち」 西日本新聞社
 「八木さんちの田んぼ」 ジョン・ギャスライト 巽二郎 愛知書房
第6回 (1993) 功労賞
 「シンポジウム人間と鉄」 鉄の歴史村地域振興事業団編・発行  (島根)
次席
 「画家は廃業」 曽宮一念 静岡新聞社
 「手仕事の匠たち」 清野文男 崙書房
第5回 (1992) 功労賞
 「アイヌ・フォ-クロア」 魚井一由訳 北海道出版企画センタ- (北海道)
次席
 「淡路人形と岩手の芸能集団」 門屋光昭 シグナル社
 「揺れる聖域」 安里英子 沖縄タイムス社
特別賞
 「風になりたや旅ごころ」 森崎和江 葦書房
第4回 (1991) 功労賞
 「原色日本海魚類図鑑」 津田武美  桂書房 (富山)
次席
 「炭坑仕事唄板画巻」 千田梅二 裏山書房
 「三十七本のイナウ」 根室シンポジウム実行委員会
第3回 (1990) 功労賞
 「ブナが危ない」  無明舍  (富山)
次席
 「壺中の天地を求めて」 三浦佐久子 下野新聞社
 「愛すべき酔っぱらいに捧ぐ」 森岡雅子 四国写植出版制作室
第2回 (1989) 功労賞
 「道新選書シリーズ」  先川信一郎ほか 北海道新聞社 (北海道)
特別賞
 「日曜市物語」 窪田善太郎 えんこう出版社
佳作
 「写真集沖縄戦後史」 沖縄タイムス社
 「りんご料理100選」 下田敦子 弘前調理師専門学校
 「津軽万歳」 山谷芳弘 路上社
第1回 (1988) 功労賞
 「静岡県の職人衆」 杉山 正  静岡新聞社 (静岡)
佳作
 「冬の十和田湖」 高橋喜平 熊谷印刷出版部
 「浜松古跡図絵」 神谷昌志 明文出版社