作品募集 / 趣旨 / 組織 / 過去の受賞作品

 作品募集要項
募集 ・報道各社及び各県地方紙の呼びかけと、各県図書館の協力を得て各県教科書特約供給所(教販)および、地方・小出版流通センターを経由し、各県何点でも主催者に、開催会期までの10月上旬頃には届ける。
・著者、出版社からの直接応募も可。

応募条件 ・2017年10月1日〜2018年9月30日までに出版されたもの
・官公庁出版物は除く
・著者は鳥取県を除く
・発行者は各都道府県内であるもの(鳥取県と東京23区に所在地のあるものを除く)
・雑誌、新聞等を除く
・展示及び一次審査のため、、翌年1月までの委託出品(展示終了後返品)主催者までの送品運賃のご負担をお願い致します。尚、返品運賃は主催者が負担します。
・但し、最終審査に残った作品に関しては、1作品につき2点を実行委員会へ寄贈していただくことがありますのであらかじめご了承下さい。(審査終了後、図書館等へ寄贈させていただきます)

開催期間、会場及び出品作品について  読書週間前後(10月中旬〜11月)に鳥取県内において、展示会を開催
・ 展示期間・会場 
期間 2018年11月7日(水)〜 11月12日(月)
(会場開館時間内)
会場 鳥取県立図書館
・ 第31回 地方出版文化功労賞表彰式および受賞記念スピーチ
会場 鳥取県立図書館
2018年11月10日(土)  13:30〜
・ 出品作品(予定)
全国各地の本(2017年10月〜2018年9月刊行のものを 約350点)
山陰の本  ( 同 上  鳥取、島根の本 約100点)
第31回地方出版文化功労賞 受賞作および最終審査ノミネート作( 12点 )
選考 [基準] 1,地方で出版されたもの
     2,作品として優秀であること
     3,同レベルの場合は地方色があるほうがよい
[方法] 鳥取県内展示期間中会場に於ける鳥取県民の投票
     各地区(5名以内)の推薦委員による投票
     鳥取県内審査員11名程度による審査会によって最終決定

審査員
審査員長 齋藤 明彦(元鳥取県立図書館長)
            岩田 直樹(鳥取県立高等学校校長)
上田 京子(鳥取短期大学講師)
網浜 聖子(鳥取県立図書館館長)
松田 暢子(日野町立図書館長)
岡本 圭司(鳥取県職員)
金澤 瑞子(倉吉市文化団体協議会)
松本 薫 (作家・NHK文化センター講師)
山脇 幸人(倉吉市立図書館長)
岡本  康(元高等学校校長)
岡村 知美(鳥取大学准教授)
発表 翌年6月又は7月  新年度の募集と合わせ発表

表彰 翌年、読書週間中に功労賞受賞出版物の著者を鳥取県に招待、表彰式を行う
地方出版文化功労賞:賞状、盾(鳥取県知事)副賞10万円
奨励賞:賞状、盾
特別賞:賞状 盾
行事 ・受賞者の記念講演
・その他